手足口病の初期症状

手足口病のウイルス感染から発症までの潜伏期間は3~5日で、初期症状は口内に痛みを感じる程度ですが、その後口の中、手のひら、足の裏や足の甲などに2~3mmの水疱性の発疹が出てきます。精力剤

発疹が水泡状のため水ぼうそうと勘違いしやすいのですが、手足口病の場合はお腹や背中には発疹が出ないことが多く(お尻やひざに出ることはある)、その発疹の出る場所によって判別することが出来ます。ただ、全身に発疹が出てしまう場合は、水ぼうそうと見分けることは難しくなってしまいます。

症状の進み方としては、最初口内に白い点々が現れ、歯ぐき、舌、ノド、手の指の間、手のひら、手の甲、足の指の間、足の裏などに同様の発疹が出来、その後水泡に発達していくという流れです。

手足の発疹は痛みや痒みはありませんが、口内は痛みが出ることがあります。痛みがあると食欲が低下してしまう子供も多く、それが手足口病で一番親を悩ませる点だと思います。

その他の症状として、全体の3分の1程度に軽度の発熱、倦怠感、軽い下痢症状を伴うこともありますが、発疹は3~7日で消失し、ほとんどの場合は数日間のうちに完治します。シアリス

痛みがあるときの食べ物や外出についての注意点!

口内の痛みで食事が取りにくい場合は、軟らかく喉ごしの良い食べ物にして、脱水症状にならないように水分補給も小まめに意識してあげてください。離乳食の場合も喉ごしの良い食材や飲みこみやすい料理を心懸け、授乳中の乳児の場合一度に沢山飲めないときは、頻繁にほしがることがあるのを理解しておくと良いです。